代表挨拶

「飲食を通じて、人を幸せにする」

代表取締役社長 中村 悠二

私たちYELLは創業4年目。現在8店舗を展開し年商は3億の規模まで成長しました。3年後には直営店10店舗、年商8億を目指しています。

創業時はアジアンビストロエール(現はっぴ商店)の1店舗のみでしたが、お客様やスタッフへ満足なサービスそして待遇を用意できなかった。人が離れる中、それでも日々来て下さるお客様・業者の方から多くの支援をいただきました。今まで受けた応援をいつか返せる会社になりたい、今も変わらない思いがこの時から生まれました。

辻田家は当初、原価率が43%と非常に高く、人件費を圧縮するためにスタッフにも「がんばれ」と労働を強いたこともあります。ともに働く仲間の役職や収入を上げるために始めた店舗が、結果仲間を不幸にしてしまった。
何のために飲食を始めたのか。
人に、地域に、何を返していくのか。
多くの失敗や経験を通して確信したのは「飲食を通じて、人を幸せにする」
その理念と思いです。

YELLは「飲食」を通して「地域」を盛り上げ、「仲間」とともに成長する。そんな思いを込めて付けた社名です。地域に根差したお店を作り、社員にもお客様にも幸せになってもらえる会社を作ること。
それが私たちYELLの存在意義だと考えています。

「ともに働く人は、ともに生きていく人」

代表取締役社長 中村 悠二

人を幸せにするためには、相手の立ち場で考える、誠実さ、素直さがある方。それが私たちとともに働いてほしい人物像です。ただ、YESマンではありません。

ともに生きる仲間が幸せになれるために役職に就いて収入を上げて、一緒にビジョンを描けるように支援をしていきます。1年前から外部研修を取り入れながら組織の土台作りを進めてきましたが、現在人間関係もスタッフ間の共有も非常に良くなりました。
過去の失敗から学んだこと、それを礎にしながら私や店長、社員とともにスタッフと向き合っています。
今年秋には新規事業、来年にはボランタリーチェーンを始める計画です。飲食を楽しいと思って始めたのに資金やノウハウがなく、苦しい思いをしている人は沢山いると思います。創業当時、私たちも非常に苦しかった。だから今まで助けていただいた分、今度は私たちが返していける会社になるための挑戦です。

私たちの理念や挑戦に共感してくれる方との出会い、そして縁が広がり、大好きな飲食と地域を盛り上げてくれる仲間になってくれたら幸いです。

株式会社YELL
代表取締役 中村 悠二