飲食を通じて、
人を幸せにする

わたしたちYELLは創業6年目。
現在16店舗、FC16店舗展開。
年商は7億の規模まで成長しました。
3年後には直営店24店舗、年商12億を目指しています。
創業時は『アジアンビストロYELL』(現はっぴ商店)の1店舗のみでしたが、お客様やスタッフへ満足なサービス、そして待遇を用意できませんでした。
人が離れる中、それでも日々来てくださるお客様、業者様から多くのご支援をいただきました。
今までいただいた、たくさんの応援をいつか返せる会社になりたいという今も変わらない思いがこの時から生まれました。
辻田家は当初、原価率が43%と非常に高く、人件費を圧縮するためにスタッフにも「がんばれ」と労働を強いたこともあります。
共に働く仲間の役職や収入を上げるために始めた店舗でした。
結果不幸にしてしまいました。
何のために飲食を始めたのか。
人に、地域に、何を返していくのか。誰のためにやっているのか。
多くの失敗や経験を通して確信したのは「飲食を通じて、人を幸せにする」その理念と思いです。

新業態の開発も進み、今年は焼き鳥の業態を出店しました。
CSR活動として夢食堂への取り組みが始まり、YELLの原点である壬生町の道の駅に食堂を出店することも出来ました。
まだまだこれからですが、地域貢献としてご恩をかえしていきます。

共に働く人は、
共に生きていく

人を幸せにするために、相手の立場で考える、誠実さ、素直さがある人それが私達と、共に働いてほしい人物像です。
私は働く皆さんに4つの自信を持ってほしいと考えています。
それは、職業、商品・サービス、会社、そして自分自身に対する自信です。
お客様に喜んで帰っていただくことは、そういう意味では大前提の自信につながることとも言えます。

そこからさらに、価値ある仕事して自負や満たされている現状を知り、さらにキャリアを高めていく工夫が欠かせません。
より一層仕事を通じて幸せになることに貧欲になってもらえたらその時、周囲はあなたのことを承認するでしょう。

自然体で、素直に認めてくれるはずです。
そういう会社の文化風土を、これまでも、そしてこれからも大切にしていきたいと考えています。

会社は自己実現の舞台。

あなた自身が飲食を通じて人を幸せにし、自分自身も物心両面共に豊かになるためのチャンスが与えられる場であると考えてほしいのです。
私たちの理念や挑戦に、共感してくれる方との出会い、そして縁が広がり大好きな飲食と地域を盛り上げてくれる仲間になってくれたら幸いです。